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多民族国家の熱気あふれる、東南アジアの楽園。


自然が豊かなマレーシアでは、世界遺産もあり、ボルネオ島では自然のままのオランウータンの生息を観察したり、グヌンムル国立公園でジャングルトレッキングや洞窟を探検したりなど、大人も子供も楽しめるプランが充実しています。グルメの島のペナン島、ランカウイ島でのリゾート滞在、あるいはクアラルンプールとリゾート島との両方に滞在するプランも可能で、遊び疲れたあとはリゾートホテルに宿泊して疲れを癒してくれます。また、クアラルンプール近郊の世界遺産の街・マラッカにマレー鉄道で行くプランや、高原リゾートのキャメロンハイランドに行くコース、クアラルンプール近郊のビーチリゾートのポートディクソンで宿泊するコースなどバラエティに富んだ体験をすることが可能です。食の種類も豊富で、マレー系、中国系、インド系をはじめ屋台でも気軽に楽しむことができるので旅の楽しみのひとつになっています。

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クアラルンプール
Kuala Lumpur
多国籍シティのクアラルンプールでは
ショッピングにスパやグルメも充実!

ショッピング天国とも言われるクアラルンプール。ブギッビンダン通りには昼夜を問わずして大勢の観光客で賑わっています。多くのショッピングセンターが立ち並んで、高級ブランドからローカルなものまでそろっています。ショッピングで疲れたあとはスパでカラダを癒してもらいましょう。この通り沿いにはチープなものから一流ホテルの極上スパまであるので、用途に合わせて楽しむことができます。またその裏通りのアロー通りの屋台は地元のマレーシア料理を楽しむことができます。この一帯は夜中の10時を過ぎてもの人通りが多いので、安心して観光することもできます。


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ペナン
Penang
マレーシアきってのリゾートと
エキゾチックな世界遺産のある島

ペナンは島の過半数を華人(中国系)が占めている、インド洋に浮かぶ大きな島です。マレーシア第二の観光都市であるペナン島はジョージタウンが世界遺産として認定されました。白砂ビーチでのんびりしたり、屋台で食い倒れるてもよし、トライショーで風情のある町を回ってもらうのもいいかもしれません。


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ランカウイ
Langkawi
太古の森ときらめく海に
囲まれた癒しの島

ランカウイ島はマレーシアの首都クアラルンプールから空路で約1時間。淡路島ほどの大きさの島で、ゆったりとした時間を過ごすことのできる島です。大小様々な104の島からなる諸島でもあります。今や高級リゾートも増え、ペナン島と並ぶビーチリゾートとして定着しました。観光客に人気なパンタイ・チェンナンのビーチではアイランドホッピング等様々なアクティビティが楽しめます。真っ白な砂浜と美しい海に癒されるようです。


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コタキナバル
Kota Kinabalu
子どもが楽しめる、
家族旅行向きのリゾートエリア

大自然あふれるボルネオ島の玄関口コタキナバルは家族旅行にぴったり。 海沿いのリゾートホテルには広いプールもあり、プライベートビーチもあり、思い切り楽しめます。またちょっと足を延ばせば日帰りでオラウータンやテングザルにも会いに行ける、お子様もうれしいビーチリゾートです。タウンのマーケットでは珍しいスパイスか乾物などが所狭しろ並べられ、夜には屋台料理のマーケットが出るので、新鮮な魚介類も堪能出来ます。今人気のリゾートです。


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セピロックオラウータン保護区
Sepilok Orang Utan Rehabilitation Center
知性あふれる「森の人」
野生のオランウータンに会いに行く

ボルネオの深い森に棲むから「森の人」という意味のあるオランウータン。このコースで訪れるセピロック・オランウータン保護区は、自然の中の保護区です。密猟者などに母親を奪われたり、森林の伐採などで棲む場所を追われたオランウータンたちが、ジャングルに無事復帰できるようにリハビリを行っています。自然のままのジャングルでのオランウータンとの出会いは感動的。「ご飯」の時間が来ると、レンジャーさんがバナナなどのフルーツをたくさんバケツに入れて登場。プラットホームにフルーツを盛り上げると、オランウータンが次々にジャングルから登場します。小さなオランウータン達がロープを伝ってやって来る姿は愛らしく最高です。


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スカウ村
Sukau village
ジャングルにある村 リバークルーズで野生動物を探す旅

サンダカンからボートで2時間、キナバタンガン川下流にある村がスカウ村です。周囲はジャングルに囲まれ、あちこちから動物の鳴き声が聞こえてきます。ロッジで一息ついたら、ボートに乗ってキナバタンガンリバークルーズに出かけましょう。尾長ザル、オラウータン、ワニ、アジア象、カワセミ…普段みることのできない野生の動物たちに出会うチャンスが待っています。専門ガイドが動物の説明もしてくれるので安心です。サンダカンとスカウ村の中間地点、アバイ村に泊まるコースもあります。ワイルドな体験をしたい方におすすめです。


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ダナンバレー
Danum Valley
ボルネオ島の深い森に生きる
豊かな動植物に出会う

意外に知られていない動植物の宝庫「ダナンバレー」。面積438平方キロメートルにも及ぶ低地熱帯雨林の保護区で、マレーシアボルネオ島の奥地にあります。ボルネオの玄関口コタキナバルからは国内線でラハダトゥまで飛びそこから車で2時間半、世界でも生物の多様性が非常に高いということで注目の保護区です。120種以上の哺乳類が生息していると聞くだけで興味のある人も多いと思います。トレッキングではジャングルに詳しい専門ガイドが案内してくれるので熱帯雨林の魅力を思う存分味わえます。ボルネオ島の本来の姿を発見しに出かけてみませんか?


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クチン
Kuching
マレー語で「猫」の意味を持つ
クチンはサラワク州の玄関シティ

コタキナバルは有名なボルネオ島サバ州の州都ですが、ここクチンもコタキナバルに並ぶ東マレーシアの玄関口でサラワク州にある国立公園の拠点となっている大きな町です。クチンの町の中心部はサラワク川の南側でいわゆる旧市街、コロニアルな情緒ある建物も並んでいます。川沿いには遊歩道もあり散歩も気持ちよく、ちょっとした憩いの場となっています。「ネコ」が街名となっている「ネコの町」には「ネコ博物館」や、ネコ祭りなどもあり猫好きにはたまらない町です。


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ムル国立公園
Mulu
National park
ドラゴンに出会えるかもしれない
地球上最大規模の洞窟群

「グヌン・ムル国立公園」は2000年サバ州のキナバル山と並んでマレーシア初の世界遺産に登録されました。サラワク州で一番大きいこの国立公園で広大な熱帯雨林が広がり、その森の下には巨大な洞窟群が存在しています。洞窟の中にはコウモリやツバメが生息し、夕方になると餌の虫を求めて洞窟から飛び立つのが見られます。その数、数百万のコウモリの姿は圧巻。300万匹を超すと言われるコウモリの群れは、まるで空をかける一つの生き物のようで、地元の人々は「黒い龍」と呼んでいます。今なお調査中の国立公園、今後どのような動植物が現れるのか期待されています。


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マラッカ
Malacca
海のシルクロード拠点の地マラッカ

15世紀に貿易港として栄えたマラッカ。マラッカ海峡から多くの貿易船が東西を行き来し、『海のシルクロード』と呼ばれました。それが故にヨーロッパ諸国より狙われ、後にはオランダやポルトガル、イギリスの統治時代を迎えます。マラッカはヨーロッパの宣教師達の活動拠点でもあったので教会がいくつも残り、建築物も異国情緒が溢れます。マラッカは中国とも関係が深く、華人男性とマレー系女性と子孫達をババ・ニョニャと呼び独自の融合文化が作られました。本場のニョニャ料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。